- ご 挨 拶 -

                       在京金ケ崎人会 会長   矢郷 豊

 会員の皆様、そして金ケ崎をこよなく愛し育んで下さる多くの皆々様、会長を務めております矢郷 豊でございます。お陰様で、当会も創立以来歴史を積み上げ、昨年30周年を迎えることが出来ました。これまで会運営にご尽力下さった先輩諸兄姉、ふるさと金ケ崎町の皆様、身近な仲間としてお付合いを頂いております近隣ふるさと会の皆様に厚くお礼申し上げます。

 会運営のスタンスを「在京から在郷へ」の意識のもと、創立30周年の記念事業として町指定の花『さつき』を、町の皆様とわれわれ在京会の「絆」と位置づけ、さつきの植栽を視野に「さつき植栽基金」を創設し募金活動を実施致しました結果、昨年10月金ヶ崎町「新町誕生60周年記念式典」において「さつき植栽基金」として贈呈することができました。会員皆様のご協力に改めてお礼申し上げます。

 第2ステップとして今年度は、町の花「さつき」を絆とする「さつき植栽」を、町との協働事業として立ち上げる取り組みに注力致します。

  

1、4月21日に「町民お花見会」に参加致し、ふるさと金ヶ崎町の多くの皆さまと交歓して参

  りました。観桜会に先立ち役場にて、高橋町長・伊藤町議会議長他幹部の方々と面談

  し、在京会担当窓口である総合政策課 千葉課長他と会議を持ち、当会の今年度の活動

  方針や具体的取り組みにつき説明。ご理解を得るとともに、町としても実現に向けた取

  り組みをスタートさせるとの方針が示されました。

 

2、今後の活動の原資である「さつき植栽基金」の拡充については、ご協力いただく皆さまの

  負担軽減に効果が期待できる「ふるさと納税制度」に一本化したいと考えます。金ヶ崎

  町に「ふるさと金ヶ崎応援寄付」制度が設立されておりますので、この制度を活用して

  頂きたくご案内申し上げます。会員皆さまのご理解と倍旧のご協力をお願い申しあげま

  す。

 

  今後の当会の運営など具体的な内容を掲載した会報「しらいと便り」を近々お手元にお

 届けいたしますので、ご高覧頂き当会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願いして

 ご挨拶と致します。