第38回金ケ崎人の集い

第38回金ケ崎人の集い

今年の「第38回金ケ崎人の集い」は、10月22日(第4日曜日)日暮里のアートホテルラングウッドで開催された。当日は髙橋寛寿町長・伊藤議長はじめ80名の出席で行われた。

髙橋町長より、今年は酷暑で稲の生育が心配されたが、無事平年作は維持できると思う。東日本トヨタ自動車(株)

が、「レクサス」を製造する予定で、雇用の確保が課題になっている。など、躍進する故郷の現状をお話しされた。懇親会では、伊藤議長から、今朝来るとき、焼石岳が真っ白になっていた、ふるさとはもう冬です。あちこちにクマが出てリンゴなどへの被害が心配です。等とふるさとの情景を交えて挨拶された。

今年は衆議院議員の藤原崇議員はじめ、近隣ふるさと会からは「遠野郷友会」、秋田県からは横手市の「首都圏十文字会」の皆様が初めて参加されました。また、前町長、髙橋由一様のご紹介者、会員の皆様からのご紹介者を金澤事務局長からご紹介し和やかに交流された。

アトラクションとして、ふるさとの旧跡、名跡などを収録したDVDを10分程度視聴した。久しぶりに故郷の映像を見て、変わりゆく故郷を実感された。