=ようこそ在京金ケ崎人会へ=

 在京金ケ崎人会は、1985年に設立し、本年で32周年を迎えることになりました。岩手県金ケ崎町出身者の会でありますが、金ケ崎町に縁ある方、友人、知人のいらっしゃる方など、どなたでも参加できます。私たちの会を通じて、多くの方々と触れ合うきっかけを作り、ふるさとへの思いを共有しながら、交流を深めてまいりたいと思います。

 主な活動としては、毎年10月に「金ケ崎人の集い」を開催しております。ふるさと金ケ崎町からもご参加いただき、総勢100名前後が集い、ふるさととの絆を深める機会となっています。その他、新年会(1月)、春季旅行(4月)、町の商工会主催「桜まつり」(4月)、在京金ケ崎人会ゴルフ同好会主催「親睦ゴルフ大会」(5月)、町主催「町民ゴルフ大会」(7月)、町の商工会主催「夏祭り」(8月)、町主催「文芸祭」(11月)、忘年会(12月)など実施しております。また、各近隣ふるさと会への交流会にも随時参加し、情報交換をしています。

 これらの活動を通じ、金ケ崎ファンをひとりでも多く作ってまいりたいと思っています。

良がったら・観でけらっしゃ - 在京金ケ崎人会

2017年

11月

17日

第32回金ケ埼人の集い

今年の金ケ埼人の集い

 第32回金ケ埼人の集いは、10月23日(日)、東日暮里、ホテル ラングウッド2階飛翔の間で開催された。台風注意報が出る中にもかかわらず、地元から髙橋町長、伊藤議長はじめ12名の方々が駆けつけて下さり、総勢82名の参加者が集まり、盛大に開催することが出来た。恒例のアトラクションに、「福田こうへい」の専属司会者として活躍している漫談家の「ナナオ」さん(金ケ埼人会会員)が、台風の中、出張先の宮崎空港から駆けつけてくださり、15分間漫談を披露。高齢者を話題とした巧妙な語りに会場は爆笑の渦。その後「ジュニア渚」さんのマジックショーを堪能。雨の中参加していただいた会員の皆様も思わぬサプライズにご満悦の様子でした。最後に「北国の春」を大合唱し、大いに盛り上がりました。

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2017年

9月

03日

今年の夏祭り

8月5日(土)、例年より涼しい天候の中、13時より役場前にて、夏祭りが開催された。幼稚園の鬼剣舞など思わず笑顔になるかわいい演技や中学生の真剣な演武に、沿道からたくさんの拍手が送られた。注目のムカデ競争は、昨年より6団体多い32団体が参加。役場庁舎前を激走した。1キロ4分台で激走する一般の部は、まさに圧巻である。最後は、恒例の踊りパレード。町内から24団体、約1000名の町民が踊りの輪を作って、金ケ崎音頭とワイワイ音頭を踊った。在京金ケ崎人会から3名参加し、一緒になって踊りを楽しんだ。

仮装の部で優勝した「おやじ組」

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2017年

9月

01日

今年のお花見会

ドイツの姉妹都市ライネフェルデ・ボォアビスの皆様も参加

  4月21日(金)町民お花見会が開催された。丁度満開の時期、街地区体育館に260名の町民が参加。今年はドイツのライネフェルデ・ボォアビス市の市長さんはじめ数名のスタッフの皆様も参加し、例年になく国際色豊かなお花見会となった。

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2017年

6月

08日

第13回在京金ケ崎人会親睦ゴルフ大会

12年ぶりに小原 洋造さんが優勝

司会・漫談家として活躍しているナナオさんが初参加

 5月25日、第13回在京金ケ崎人会会長杯親睦ゴルフコンペが2組、8人のメンバーの参加で開催された。前日まで夏のような暑さが続いていたが、当日はどんよりした曇りがちの天候で、スタート時点で小雨が降ってきたが、すぐ止み、まずまずのコンディションだった。

 今年は、司会・漫談家として活躍している「ナナオ」さんが初参加した。ナナオさんは、金ケ埼町を拠点に、歌手の福田こうへいさんをはじめ多くの芸能人の方々と、「東日本大震災のチャリティーショー」を開催している方で、叔母様が金ケ埼町出身です。そういうご縁もあって、今回、このゴルフコンペに参加してくれた。

 競技は新ぺリア方式、打数制限トリプルボギー、HDCP制限36で行われた。

 今年の優勝者は、第1回で優勝した小原洋造さんで、見事12年ぶりの優勝を飾った。桑島会長より優勝賞金が授与され参加者から祝福された。懇親会の席には、矢郷会長も駆けつけて、一緒に懇談された。

 

成績

 優勝  小原洋造  アウト49 イン48 HD26.4 ネット70.6

準優勝  永井宏一  アウト50 イン44 HD19.2 ネット74.6

 3位   ナナオ    アウト45 イン50 HD19.2 ネット75.8

 

ベスグロ 及川 学  アウト45 イン41 HD 7.2   ネット78.8

 

 アウトドラコン:ナナオ    ニアピン: 阿部 敬

 インドラコン :菊地 繁   ニアピン:永井 宏一

 

 今回の大会に対し、たくさんの方々から賞品を提供していただきました。ご芳名のみご紹介いたします。

 矢郷 豊様、桑島 隆男様、阿部 翼様、小原 洋造様、伊藤 優子様、ナナオ様、及川 学様

  

 

2016年

12月

09日

“その味、全国最高水準。かつてないお米を岩手から。”

新品種「岩手118号」 名称 「金色の風」として来秋デビュー

 今年、岩手県が約10年かけて開発した新品種「銀河のしずく」が誕生し、食味ランクで特Aを得、全国的に好評を博している。このお米は、県中央地域(盛岡、花巻など)を中心に栽培されているが、「銀河のしずく」に次ぐ第2弾として、この度、県南地域に適した品種「岩手118号」を開発。29年産米から本格的に栽培を開始し、32年までに2,000haの作付、10,000tの生産量を目指すと発表。

 その名称・ロゴマークの発表会が、12月8日(木)東銀座の時事通信ホールで、達増岩手県知事を始め、生産者代表として農協五連会長藤尾東泉氏、岩手県人連合会加盟団体の参加の元、盛大に行われた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」主演女優、のんさんもPRに駆けつけてくれた。参加者全員で試食した。ふわりとした食感と甘みの強さが特徴で、粘り・軟らかさ・甘味の絶妙なハーモニーが楽しめた。まさに国産米の常識を打ち破る(コシヒカリを超える)品種として期待され、発売が待たれる。

 岩手県は「金色の風」と命名。「金色」は平泉町の国宝・中尊寺金色堂や稲穂を、「風」は食卓に新たな風を吹き込むという意気込みを表現。ロゴマークは金色の風が米を包み込む様子を描いている。

 

 

 

 

2017年

11月

17日

第32回金ケ埼人の集い

今年の金ケ埼人の集い

 第32回金ケ埼人の集いは、10月23日(日)、東日暮里、ホテル ラングウッド2階飛翔の間で開催された。台風注意報が出る中にもかかわらず、地元から髙橋町長、伊藤議長はじめ12名の方々が駆けつけて下さり、総勢82名の参加者が集まり、盛大に開催することが出来た。恒例のアトラクションに、「福田こうへい」の専属司会者として活躍している漫談家の「ナナオ」さん(金ケ埼人会会員)が、台風の中、出張先の宮崎空港から駆けつけてくださり、15分間漫談を披露。高齢者を話題とした巧妙な語りに会場は爆笑の渦。その後「ジュニア渚」さんのマジックショーを堪能。雨の中参加していただいた会員の皆様も思わぬサプライズにご満悦の様子でした。最後に「北国の春」を大合唱し、大いに盛り上がりました。

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2017年

9月

03日

今年の夏祭り

8月5日(土)、例年より涼しい天候の中、13時より役場前にて、夏祭りが開催された。幼稚園の鬼剣舞など思わず笑顔になるかわいい演技や中学生の真剣な演武に、沿道からたくさんの拍手が送られた。注目のムカデ競争は、昨年より6団体多い32団体が参加。役場庁舎前を激走した。1キロ4分台で激走する一般の部は、まさに圧巻である。最後は、恒例の踊りパレード。町内から24団体、約1000名の町民が踊りの輪を作って、金ケ崎音頭とワイワイ音頭を踊った。在京金ケ崎人会から3名参加し、一緒になって踊りを楽しんだ。

仮装の部で優勝した「おやじ組」

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2017年

9月

01日

今年のお花見会

ドイツの姉妹都市ライネフェルデ・ボォアビスの皆様も参加

  4月21日(金)町民お花見会が開催された。丁度満開の時期、街地区体育館に260名の町民が参加。今年はドイツのライネフェルデ・ボォアビス市の市長さんはじめ数名のスタッフの皆様も参加し、例年になく国際色豊かなお花見会となった。

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2017年

6月

08日

第13回在京金ケ崎人会親睦ゴルフ大会

12年ぶりに小原 洋造さんが優勝

司会・漫談家として活躍しているナナオさんが初参加

 5月25日、第13回在京金ケ崎人会会長杯親睦ゴルフコンペが2組、8人のメンバーの参加で開催された。前日まで夏のような暑さが続いていたが、当日はどんよりした曇りがちの天候で、スタート時点で小雨が降ってきたが、すぐ止み、まずまずのコンディションだった。

 今年は、司会・漫談家として活躍している「ナナオ」さんが初参加した。ナナオさんは、金ケ埼町を拠点に、歌手の福田こうへいさんをはじめ多くの芸能人の方々と、「東日本大震災のチャリティーショー」を開催している方で、叔母様が金ケ埼町出身です。そういうご縁もあって、今回、このゴルフコンペに参加してくれた。

 競技は新ぺリア方式、打数制限トリプルボギー、HDCP制限36で行われた。

 今年の優勝者は、第1回で優勝した小原洋造さんで、見事12年ぶりの優勝を飾った。桑島会長より優勝賞金が授与され参加者から祝福された。懇親会の席には、矢郷会長も駆けつけて、一緒に懇談された。

 

成績

 優勝  小原洋造  アウト49 イン48 HD26.4 ネット70.6

準優勝  永井宏一  アウト50 イン44 HD19.2 ネット74.6

 3位   ナナオ    アウト45 イン50 HD19.2 ネット75.8

 

ベスグロ 及川 学  アウト45 イン41 HD 7.2   ネット78.8

 

 アウトドラコン:ナナオ    ニアピン: 阿部 敬

 インドラコン :菊地 繁   ニアピン:永井 宏一

 

 今回の大会に対し、たくさんの方々から賞品を提供していただきました。ご芳名のみご紹介いたします。

 矢郷 豊様、桑島 隆男様、阿部 翼様、小原 洋造様、伊藤 優子様、ナナオ様、及川 学様

  

 

2016年

12月

09日

“その味、全国最高水準。かつてないお米を岩手から。”

新品種「岩手118号」 名称 「金色の風」として来秋デビュー

 今年、岩手県が約10年かけて開発した新品種「銀河のしずく」が誕生し、食味ランクで特Aを得、全国的に好評を博している。このお米は、県中央地域(盛岡、花巻など)を中心に栽培されているが、「銀河のしずく」に次ぐ第2弾として、この度、県南地域に適した品種「岩手118号」を開発。29年産米から本格的に栽培を開始し、32年までに2,000haの作付、10,000tの生産量を目指すと発表。

 その名称・ロゴマークの発表会が、12月8日(木)東銀座の時事通信ホールで、達増岩手県知事を始め、生産者代表として農協五連会長藤尾東泉氏、岩手県人連合会加盟団体の参加の元、盛大に行われた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」主演女優、のんさんもPRに駆けつけてくれた。参加者全員で試食した。ふわりとした食感と甘みの強さが特徴で、粘り・軟らかさ・甘味の絶妙なハーモニーが楽しめた。まさに国産米の常識を打ち破る(コシヒカリを超える)品種として期待され、発売が待たれる。

 岩手県は「金色の風」と命名。「金色」は平泉町の国宝・中尊寺金色堂や稲穂を、「風」は食卓に新たな風を吹き込むという意気込みを表現。ロゴマークは金色の風が米を包み込む様子を描いている。