=ようこそ在京金ケ崎人会へ=

 在京金ケ崎人会は、1985年に設立し、本年で31周年を迎えることになりました。岩手県金ケ崎町出身者の会でありますが、金ケ崎町に縁ある方、友人、知人のいらっしゃる方など、どなたでも参加できます。私たちの会を通じて、多くの方々と触れ合うきっかけを作り、ふるさとへの思いを共有しながら、交流を深めてまいりたいと思います。

 主な活動としては、毎年10月に「金ケ崎人の集い」を開催しております。ふるさと金ケ崎町からもご参加いただき、総勢100名前後が集い、ふるさととの絆を深める機会となっています。その他、新年会(1月)、春季旅行(4月)、町の商工会主催「桜まつり」(4月)、在京金ケ崎人会ゴルフ同好会主催「親睦ゴルフ大会」(5月)、町主催「町民ゴルフ大会」(9月)、町の商工会主催「夏祭り」(8月)、町主催「文芸祭」(11月)、忘年会(12月)など実施しております。また、各近隣ふるさと会への交流会にも随時参加し、情報交換をしています。

 これらの活動を通じ、金ケ崎ファンをひとりでも多く作ってまいりたいと思っています。

良がったら・観でけらっしゃ - 在京金ケ崎人会

2016年

12月

09日

“その味、全国最高水準。かつてないお米を岩手から。”

新品種「岩手118号」 名称 「金色の風」として来秋デビュー

 今年、岩手県が約10年かけて開発した新品種「銀河のしずく」が誕生し、食味ランクで特Aを得、全国的に好評を博している。このお米は、県中央地域(盛岡、花巻など)を中心に栽培されているが、「銀河のしずく」に次ぐ第2弾として、この度、県南地域に適した品種「岩手118号」を開発。29年産米から本格的に栽培を開始し、32年までに2,000haの作付、10,000tの生産量を目指すと発表。

 その名称・ロゴマークの発表会が、12月8日(木)東銀座の時事通信ホールで、達増岩手県知事を始め、生産者代表として農協五連会長藤尾東泉氏、岩手県人連合会加盟団体の参加の元、盛大に行われた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」主演女優、のんさんもPRに駆けつけてくれた。参加者全員で試食した。ふわりとした食感と甘みの強さが特徴で、粘り・軟らかさ・甘味の絶妙なハーモニーが楽しめた。まさに国産米の常識を打ち破る(コシヒカリを超える)品種として期待され、発売が待たれる。

 岩手県は「金色の風」と命名。「金色」は平泉町の国宝・中尊寺金色堂や稲穂を、「風」は食卓に新たな風を吹き込むという意気込みを表現。ロゴマークは金色の風が米を包み込む様子を描いている。

 

 

 

 

2016年

9月

23日

「第31回金ケ崎人の集い」 10月23日(日)開催

アトラクションは”千田けい子”さんの民謡ショー

 会員の皆様には、すでに案内状をお配りしておりますが、日暮里駅徒歩5分のホテルラングウッドで、「金ケ崎人の集い」を開催いたします。今年のアトラクションは、東日本大震災のチャリティーなどで、福田こうへい さんと共演されている、民謡歌手「千田けい子」さんをお招きして、民謡ショーをお届けいたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

・開催日時 平成28年10月23日(日) 受付10時30分  開始11時30分

・開催場所 荒川区東日暮里5-50-5  ℡03-3803-1234

・年会費   3,000円

・パーティ費 8,000円

 

2016年

9月

23日

第33回町民ゴルフ大会開催

在京金ヶ崎人会より4名が参加

  9月17日(土)  金ケ崎町民ゴルフ大会が、町内永沢石持沢の栗駒ゴルフ倶楽部で開催された。当日は薄曇りのゴルフ日和で、高橋町長さんはじめ、62名の方の参加があり、盛大に開催された。在京金ケ崎人会からは、永井宏一、清水邦彦、小関巧、阿部敬の4名が参加した。永井さんと清水さんは、金ケ崎町出身ではないが、高橋町長さんとは旧知の間柄で、仕事で金ケ崎町を訪れたこともあり、縁が深い方々である。当日は町長さんと一緒の組で久しぶりのラウンドを楽しまれていた。小関、阿部は、株式会社六原の高橋代表とラウンドし、1年ぶりの再会を楽しみながら、親交を温めた。在京金ケ崎人会ゴルフ同好会より、第33回大会を祝し、協賛金を進呈した。

 加藤新一さんが、スコア 35:40  ネット75 ハンディ4.8 グロス70.2で、見事優勝とベスグロを獲得した。

2016年

7月

29日

第5回.笑顔と夢を絆でチャリティーショー 開催

東日本大震災直接支援公演・熊本地震義援金募金

特別ゲストに 福田 こうへい(60分以上出演)

 東日本大震災直接支援を目的に、毎年実施してきた「笑顔と夢を絆でチャリlティーショー」は、今年で5回目を迎えます。このチャリティーショーのプロジェクトリーダーで、総合司会を担当しているのがナナオさん。彼は、美川憲一さんや、福田こうへいさんん等の司会や、漫談家としても活躍しておられる方です。また、彼の叔母様が、民謡、舞踊を中心とした長年の芸能活動が評価され、岩手県民謡協会より民謡功労賞を受賞し、参与として現在も活躍されている及川千代子さん(金ケ埼町三ヶ尻在住)です。現在、地元で民謡舞踊研究会 南部千代連主宰しておられるそうです。

 このプロジェクトは、芸能有志者が芸能経験を活かし、東日本大震災被災地域等に直接赴き、「芸を通じて笑顔になっていただく」、本物の歌やパフォーマンスによって、子供たちが「こんな大人になりたい」という夢を持つきっかけになれば・・・・大きな災害を経験された方々が持つ「心的ストレス」少しでも緩和できれば・・・そうした思いから発足し、毎年「笑顔と夢を絆でチャリティーショー」を開催。その収益金のすべてを充てて、被災された方々や被災地への直接支援活動を継続しています。特に岩手県内、宮城県内を中心に、仮設住宅生活者・内陸避難生活の皆様を招待し、温泉とショ―を楽しんでいただいているそうです。昨年10月31日には、金ヶ崎町と奥州市の境に立地している胆沢川温泉「さくらの湯」を舞台に皆様をご招待し、大好評を博したとのこと。

 今回第5回を迎え、前年に引き続き「福田こうへい」さんを特別ゲストとしてお招き開催するそうです。会員の皆様には是非一度ご覧いただきたくご案内します。

 

 

   1. 日時   8月18日(木) 開場16時15分 開演17時00分 終演予定19時45分

   2. 場所   板橋区立文化会館

   3. チケット S席4,500円 A席4,000円

   4.お申込み・お問い合わせ  

           カンフェチケットセンター 0120-240-540 

           としまみらいチケットセンター 03-3590-5321

2016年

7月

24日

阿部 典子議員 「さつき植栽」について議会で質問

町長―在京会と絆を深める共働事業を町民と共に

 先日小澤事務局長に送ってもらった「議会だより」に次のような記事があったので、ここに掲載したい。

5月の定例議会において、新人の阿部典子議員が、「在京金ケ崎人会が、町の花「さつき」に故郷への思いを託し、「さつき植栽基金」を立ち上げ、募金活動を実施。昨年10月に開催された新町誕生60周年記念式典において、50万円を町に寄付している。今後の対応についてと、町の花が「さつきになった経緯についてお聞かせいただきたい」と、質問。町長より、「寄付については、在京金ケ崎人会より金ケ崎駅他、道路に沿った植栽などの提案を受けている。今後協議を重ねながら、来訪した方々の目に留まり、当町が思い浮かぶような場所、更には、交通の影響、維持管理も含めて検討していきたい。また、町の花については、新町誕生20年の節目である昭和50年に、町のシンボルとして、町の鳥『「山鳥』、町の木『杉』、町の花『さつき』が公募の上選考されたものである」と説明されたとのことである。

 私たち在京と町民が一緒になって「さつき植栽事業」を進め、更に絆を深めていきたいという町の姿勢をうかがうことが出来る。今まで、矢郷会長が中心となって、議会関係者、商工会、あるいは友人知人を通じ「植栽事業」について、PR活動を実施してきたことが、やっと議会で取り上げられたことはうれしい限りである。これが町全体の事業として盛り上がることを期待したい。

 

 

2016年

12月

09日

“その味、全国最高水準。かつてないお米を岩手から。”

新品種「岩手118号」 名称 「金色の風」として来秋デビュー

 今年、岩手県が約10年かけて開発した新品種「銀河のしずく」が誕生し、食味ランクで特Aを得、全国的に好評を博している。このお米は、県中央地域(盛岡、花巻など)を中心に栽培されているが、「銀河のしずく」に次ぐ第2弾として、この度、県南地域に適した品種「岩手118号」を開発。29年産米から本格的に栽培を開始し、32年までに2,000haの作付、10,000tの生産量を目指すと発表。

 その名称・ロゴマークの発表会が、12月8日(木)東銀座の時事通信ホールで、達増岩手県知事を始め、生産者代表として農協五連会長藤尾東泉氏、岩手県人連合会加盟団体の参加の元、盛大に行われた。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」主演女優、のんさんもPRに駆けつけてくれた。参加者全員で試食した。ふわりとした食感と甘みの強さが特徴で、粘り・軟らかさ・甘味の絶妙なハーモニーが楽しめた。まさに国産米の常識を打ち破る(コシヒカリを超える)品種として期待され、発売が待たれる。

 岩手県は「金色の風」と命名。「金色」は平泉町の国宝・中尊寺金色堂や稲穂を、「風」は食卓に新たな風を吹き込むという意気込みを表現。ロゴマークは金色の風が米を包み込む様子を描いている。

 

 

 

 

2016年

9月

23日

「第31回金ケ崎人の集い」 10月23日(日)開催

アトラクションは”千田けい子”さんの民謡ショー

 会員の皆様には、すでに案内状をお配りしておりますが、日暮里駅徒歩5分のホテルラングウッドで、「金ケ崎人の集い」を開催いたします。今年のアトラクションは、東日本大震災のチャリティーなどで、福田こうへい さんと共演されている、民謡歌手「千田けい子」さんをお招きして、民謡ショーをお届けいたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

・開催日時 平成28年10月23日(日) 受付10時30分  開始11時30分

・開催場所 荒川区東日暮里5-50-5  ℡03-3803-1234

・年会費   3,000円

・パーティ費 8,000円

 

2016年

9月

23日

第33回町民ゴルフ大会開催

在京金ヶ崎人会より4名が参加

  9月17日(土)  金ケ崎町民ゴルフ大会が、町内永沢石持沢の栗駒ゴルフ倶楽部で開催された。当日は薄曇りのゴルフ日和で、高橋町長さんはじめ、62名の方の参加があり、盛大に開催された。在京金ケ崎人会からは、永井宏一、清水邦彦、小関巧、阿部敬の4名が参加した。永井さんと清水さんは、金ケ崎町出身ではないが、高橋町長さんとは旧知の間柄で、仕事で金ケ崎町を訪れたこともあり、縁が深い方々である。当日は町長さんと一緒の組で久しぶりのラウンドを楽しまれていた。小関、阿部は、株式会社六原の高橋代表とラウンドし、1年ぶりの再会を楽しみながら、親交を温めた。在京金ケ崎人会ゴルフ同好会より、第33回大会を祝し、協賛金を進呈した。

 加藤新一さんが、スコア 35:40  ネット75 ハンディ4.8 グロス70.2で、見事優勝とベスグロを獲得した。

2016年

7月

29日

第5回.笑顔と夢を絆でチャリティーショー 開催

東日本大震災直接支援公演・熊本地震義援金募金

特別ゲストに 福田 こうへい(60分以上出演)

 東日本大震災直接支援を目的に、毎年実施してきた「笑顔と夢を絆でチャリlティーショー」は、今年で5回目を迎えます。このチャリティーショーのプロジェクトリーダーで、総合司会を担当しているのがナナオさん。彼は、美川憲一さんや、福田こうへいさんん等の司会や、漫談家としても活躍しておられる方です。また、彼の叔母様が、民謡、舞踊を中心とした長年の芸能活動が評価され、岩手県民謡協会より民謡功労賞を受賞し、参与として現在も活躍されている及川千代子さん(金ケ埼町三ヶ尻在住)です。現在、地元で民謡舞踊研究会 南部千代連主宰しておられるそうです。

 このプロジェクトは、芸能有志者が芸能経験を活かし、東日本大震災被災地域等に直接赴き、「芸を通じて笑顔になっていただく」、本物の歌やパフォーマンスによって、子供たちが「こんな大人になりたい」という夢を持つきっかけになれば・・・・大きな災害を経験された方々が持つ「心的ストレス」少しでも緩和できれば・・・そうした思いから発足し、毎年「笑顔と夢を絆でチャリティーショー」を開催。その収益金のすべてを充てて、被災された方々や被災地への直接支援活動を継続しています。特に岩手県内、宮城県内を中心に、仮設住宅生活者・内陸避難生活の皆様を招待し、温泉とショ―を楽しんでいただいているそうです。昨年10月31日には、金ヶ崎町と奥州市の境に立地している胆沢川温泉「さくらの湯」を舞台に皆様をご招待し、大好評を博したとのこと。

 今回第5回を迎え、前年に引き続き「福田こうへい」さんを特別ゲストとしてお招き開催するそうです。会員の皆様には是非一度ご覧いただきたくご案内します。

 

 

   1. 日時   8月18日(木) 開場16時15分 開演17時00分 終演予定19時45分

   2. 場所   板橋区立文化会館

   3. チケット S席4,500円 A席4,000円

   4.お申込み・お問い合わせ  

           カンフェチケットセンター 0120-240-540 

           としまみらいチケットセンター 03-3590-5321

2016年

7月

24日

阿部 典子議員 「さつき植栽」について議会で質問

町長―在京会と絆を深める共働事業を町民と共に

 先日小澤事務局長に送ってもらった「議会だより」に次のような記事があったので、ここに掲載したい。

5月の定例議会において、新人の阿部典子議員が、「在京金ケ崎人会が、町の花「さつき」に故郷への思いを託し、「さつき植栽基金」を立ち上げ、募金活動を実施。昨年10月に開催された新町誕生60周年記念式典において、50万円を町に寄付している。今後の対応についてと、町の花が「さつきになった経緯についてお聞かせいただきたい」と、質問。町長より、「寄付については、在京金ケ崎人会より金ケ崎駅他、道路に沿った植栽などの提案を受けている。今後協議を重ねながら、来訪した方々の目に留まり、当町が思い浮かぶような場所、更には、交通の影響、維持管理も含めて検討していきたい。また、町の花については、新町誕生20年の節目である昭和50年に、町のシンボルとして、町の鳥『「山鳥』、町の木『杉』、町の花『さつき』が公募の上選考されたものである」と説明されたとのことである。

 私たち在京と町民が一緒になって「さつき植栽事業」を進め、更に絆を深めていきたいという町の姿勢をうかがうことが出来る。今まで、矢郷会長が中心となって、議会関係者、商工会、あるいは友人知人を通じ「植栽事業」について、PR活動を実施してきたことが、やっと議会で取り上げられたことはうれしい限りである。これが町全体の事業として盛り上がることを期待したい。