2018 夏祭り

2018夏祭り

 今年も金沢事務局長以下4人で、故郷の夏祭りに参加した。関東地方の猛暑とは違い、曇り日和だったが比較的過ごしやすい気温であった。

 12時に会場に着くと、すでに永岡清流太鼓の音が聞こえる。セレモニーが終わり、幼稚園児のかわいい演武が始まった。園児たちを写真に収めようとする人たちが園児を囲む。中学生の鬼剣舞が終わると、いよいよ大人のよさこいが始まった。勇壮な大旗を振りかざした〝ねぶたよさこい”である。今年は、姉妹都市の大衡村万葉踊りが花を添えてくれていた。

 15時過ぎ、金ケ埼町独自の祭り競技「ムカデ競争」が始まった。賞金がかかっているので皆真剣だ。「仮装の部」も楽しいが、「町内職場対抗の部」のレースは、息の合った掛け声とともにそのスピードは迫力があり圧巻である。踊りパレードの合間には、新しい試みとして荻野目洋子のヒット曲”ダンシングヒーロー盆踊り”が組み込まれ、若い人の参加が増え、とても盛り上がった。地元の人と一緒に踊ることが出来て楽しい盆踊りになった。最後の“餅まき”で、熱気に包まれた真夏の祭典が終わった。

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